お子様でも安心。ケラマブルーの海でシュノーケリング!

2016年2月23日 at 6:49 PM

2014年3月5日に「国立公園」に指定され、ますます注目が集まっている慶良間諸島。では、慶良間諸島とはどんなところで、どんな魅力があるのでしょうか。

まず、慶良間諸島とは、沖縄県那覇市の西約40㎞の地点に点在する島しょ群です。中でも中心となる渡嘉敷島と座間味島が有名ですね。

そして慶良間の魅力といえば、やはり海!「ケラマブルー」と称されるその海は、世界有数の透明度を誇ります。その透明な海の中には、色とりどりの熱帯魚の群れと美しいサンゴ礁が広がっています。

また、国立公園に指定されてからは、日本国内だけでなく海外からの観光客も増え、ビーチでは外国のリゾート地を訪れたような気分を味わえるかもしれません。

そして、慶良間の海の一番のおススメポイントは、ウミガメとの遭遇率の高さです。ウミガメのエサになる海藻が浅瀬の方まで生えているため、ダイビングライセンスを持っていなくても、シュノーケリングでウミガメと遭遇する可能性が十分あります。シュノーケリングは特別な技術がなくても、道具があればお子様でも可能です。慶良間諸島を訪れた際には、ビーチで泳ぐだけではなく、シュノーケリングをおススメします。ゴーグルで初めて海の中を覗き込んだときは、その美しさに目を見張ることでしょう。シュノーケリングの道具は、ダイビングショップやビーチハウスでレンタルすることができます。美しいケラマブルーをぜひその目で体感してください。